検索タグ: ことわざ・四字熟語
この問題で早押し練習double_arrow
Question Answer
1 優れた物事がたくさん現れたり、多くの花が一度に咲きほこる様子を、「乱れる」という字を使った四字熟語で何というでしょう? ことわざ・四字熟語 百花繚乱 ( ひゃっかりょうらん )
2 口先だけでうまく相手をあしらうことを、ある数字と長さの単位を使って「舌先何」というでしょう? ことわざ・四字熟語 舌先三寸
3 間口が狭く、奥行きの深い家のことを、ある魚を使って俗に「何の寝床」というでしょう? ことわざ・四字熟語 ウナギ
4 「弘法大師と一緒」という意味がある、四国八十八ヵ所巡りでお遍路さんの服に書かれている漢字四文字の言葉は何でしょう? 宗教 ことわざ・四字熟語 同行二人 ( どうぎょうににん )
5 「いっせきにちょう」、「さんかんしおん」、「ごりむちゅう」でてきた数字を全部足すといくつでしょう? ことわざ・四字熟語 十五
6 主人が好むものなら、どんなものでも家族は従うべきだというたとえ、「亭主の好きな何」という? ことわざ・四字熟語 赤烏帽子
7 中国の歴史書『戦国策』に由来する、つまらないものが他人の権勢をかさに着て威張ることを意味することわざは何でしょう? ことわざ・四字熟語 虎の威を借る狐 ( とらのいをかるきつね )
8 自らの弱さをかえりみず強敵に挑むことを意味する「蟷螂の斧」の「蟷螂」とはどんな昆虫のことでしょう? ことわざ・四字熟語 カマキリ
9 知識はあるが行動が伴わない人のことを、ある書物の名前を2度使った言い方で「何読みの何知らず」というでしょう? ことわざ・四字熟語 論語読みの論語知らず
10 美人が眉を吊り上げて怒る様子を、それがある植物の葉のようであることから「何を逆立てる」というでしょう? ことわざ・四字熟語 柳眉 ( りゅうび )
11 砂時計のくびれた部分は「これの腰」、手も付けられないような大騒ぎは「これの巣をつついたよう」、不運な人にさらに苦痛が訪れることは「泣きっ面にこれ」と言われる昆虫は何でしょう? ことわざ・四字熟語
12 俗に、嘘をつく人に二枚あるといわれているものは何でしょう? ことわざ・四字熟語
13 ことわざで、どんな行いにもそれなりの理由があるということを、「盗人の何」というでしょう? ことわざ・四字熟語 昼寝 ( ひるね )
14 失ったものに対して得たものが少なく、割に合わない勝利のことを、かつて戦術の天才と謳われた古代ギリシャの王の名にちなんで「何の勝利」という? ことわざ・四字熟語 ピュロスの勝利
15 ことわざで「猫の首に鈴をつける」動物は何でしょう? ことわざ・四字熟語 ネズミ
16 「人を呪わば穴二つ」の穴とは何のことでしょう? ことわざ・四字熟語 墓穴 ( ぼけつ )
17 子だくさんのたとえ、「十をかしらに何人」? ことわざ・四字熟語 11人
18 美しい人を指す明眸皓歯と眉目秀麗、普通女性に対しては使わないのはどっち? 択一 ことわざ・四字熟語 眉目秀麗
19 俗に「千にひとつの無駄もない」といわれるのは、親の意見と何でしょう? 植物 ことわざ・四字熟語 ナスの花
20 権力者や実力者の能力を疑うことを、食べ物を煮炊きする道具の名を用いて「何の軽重を問う」というでしょう? ことわざ・四字熟語 ( かなえ )
21 ことわざで、とらえどころがなかったり要領を得なかったりする様子のことを、「瓢箪で何を押さえる」というでしょう? ことわざ・四字熟語 ナマズ
22 中国の歴史書『史記』に由来する、「つまらない人間には、偉大な人間の考えや志は分からない」という意味の故事成語を、4つの鳥の名前を用いて何という? 語源・由来 ことわざ・四字熟語 燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや ( えんじゃくいずくんぞこうこくのこころざしをしらんや )
23 かつて日本に荘園制度があった頃、「泣く子と何には勝てない」といわれた? 日本史 ことわざ・四字熟語 地頭
24 山号を「定額山」という長野県のお寺で、ことわざでは「牛に引かれてお参りをする」と言われるのはどこでしょう? 宗教 ことわざ・四字熟語 善光寺 ( ぜんこうじ )
25 ぐっすり眠っていて何が起こったのか知らないことや、知ったかぶりのたとえに使われる漢字4文字の言葉は何でしょう? ことわざ・四字熟語 白河夜船
26 「鬼の霍乱」というときの「霍乱」とは、元々何という四字熟語でしょう? ことわざ・四字熟語 語源・由来 揮霍撩乱 ( きかくりょうらん )
27 目先の違いだけに気を取られ、結果が同じであることに気づかないさまを、2つの漢数字を使った四字熟語で何というでしょう? ことわざ・四字熟語 朝三暮四 ( ちょうさんぼし )
28 非常に貴重な品物を秘蔵して外に出さないことを、「門」という漢字を使った四字熟語で何というでしょう。 ことわざ・四字熟語 門外不出
29 「茶」という言葉を使ったことわざで、適当にごまかしてその場を取り繕うことを「茶を濁す」といいますが、暇をもて余していることを何という? ことわざ・四字熟語 言語 茶を引く ( ちゃをひく )
30 まったく融通のきかない物堅(ものがた)い人のことを、漢字の「石」と「金(きん)」を使った人名になぞらえて何というでしょう? ことわざ・四字熟語 石部金吉 ( いしべきんきち )
31 才能がある者はどんな状況でも目立ち、能力が発揮できるということを、2つの宝石の名前を使ったことわざで何というでしょう? ことわざ・四字熟語 瑠璃も玻璃も照らせば光る ( るりもはりもてらせばひかる )
32 「猫に小判」と同じ意味のことわざ、「犬に・・」何でしょう? ことわざ・四字熟語 論語
33 シラクサの王が、王位をうらやむ家来を頭上に剣を吊るした椅子に座らせた故事にちなむ、常に戦々恐々とした状態を意味する言葉は何でしょう? 世界史 ことわざ・四字熟語 ダモクレスの剣[Sword of Damocles]
34 ことわざで、出過ぎた振る舞いをすると非難をされるということを「出る何は打たれる」というでしょう? ことわざ・四字熟語 出る杭は打たれる
35 他人のものは何でもよく見えることのたとえで、「赤い」のは「隣の花」ですが、「青く見える」のは「隣の何」でしょう? ことわざ・四字熟語 パラレル 芝(生)
36 「弘法も筆の誤り」ということわざを英語でいったときに登場する、ギリシアの詩人は誰でしょう? 言葉・表現 ことわざ・四字熟語 ホメロス
37 意外なことから思わぬ結果が出ることのたとえ。「瓢箪」から出るのは「駒」ですが、「灰吹き」から出るのは何でしょう? ことわざ・四字熟語
38 国会が終わると地元選挙区を回り、国会が始まる日に再び東京へ戻るという国会議員の行動パターンを、移動する2つの曜日を用いて何という? 経済 ことわざ・四字熟語 金帰火来 ( きんきからい )
39 ことわざで、百里を行く者が半ばとするのは何里の地点? ことわざ・四字熟語 九十里
40 思いがけない事態が起きたことを知って驚くことを、体の一部を用いた慣用句で何というでしょう? ことわざ・四字熟語 寝耳に水
41 尊敬する人に会って話を聞くことを、咳払いを聞くだけで嬉しいということから「咳払い」を意味する二つの漢字を使って「何に接する」いうでしょう? ことわざ・四字熟語 謦咳 ( けいがい )
42 慣用句で、酔っぱらうなどして訳のわからないことを言うことを「何を巻く」というでしょう? ことわざ・四字熟語 管を巻く
43 他人に言われるがままに賛同することを、かしこまった返事を表す言葉を二つつなげた四字熟語で何というでしょう? ことわざ・四字熟語 唯々諾々 ( いいだくだく )
44 跡形もなく消え失せてしまうことを、2つの気象用語を使った四字熟語で何というでしょう? ことわざ・四字熟語 雲散霧消(うんさんむしょう) 【「雲消霧散」も○】
45 お互いに心の底まで打ち明けて親しく付き合うことを「何、相(あい)照らす」というでしょう? ことわざ・四字熟語 肝胆[かんたん](相照らす)
46 ことわざ「火中の栗を拾う」のもととなった寓話で、ずるい猿におだてられて焼けた栗を拾い、大やけどをした動物は何でしょう? 語源・由来 ことわざ・四字熟語 ( ねこ )
47 俗に「男やもめに蛆がわく」、では「女やもめに何」という? ことわざ・四字熟語 花が咲く
48 前人の犯した失敗を繰り返すたとえを、「車が通った後に残る輪の跡」という意味の言葉を用いて何を踏むというでしょう? ことわざ・四字熟語 慣用句 轍を踏む ( てつをふむ )
49 国内で生じる心配事と、国外からもたらされるわずらわしい事態を意味する四字熟語を、「内」と「外」という漢字を用いてなんというでしょう? ことわざ・四字熟語 内憂外患 ( ないゆうがいかん )
50 世に受け入れられやすいように真理を曲げることを表す四字熟語はなんでしょう? ことわざ・四字熟語 曲学阿世 ( きょくがくあせい )