検索タグ: ことわざ・四字熟語
この問題で早押し練習double_arrow
Question Answer
1 つまらない人の無駄に多い言葉は全く意味が無いということわざを、「鶴の一声」に対して何というでしょう? ことわざ・四字熟語 雀の千声 ( すずめのせんこえ )
2 後世に「されど空の青さを知る」と付け足された、「自分の狭い知識や考えにとらわれて、広い世界があることに気づかない」という意味のことわざは何でしょう? ことわざ・四字熟語 井の中の蛙大海を知らず
3 中国の武将・恒温(かんおん)が幼いころ交友のあった殷浩(いんこう)のことを言ったのが最初である、幼いころからの友人のことをある遊び道具を使って何というでしょう? 語源・由来 ことわざ・四字熟語 竹馬の友
4 世の中で言いふらされている確証のない噂話のことを漢字4字で何というでしょう? ことわざ・四字熟語 流言飛語
5 「失敗した者はそのことについて語る資格がない」ということを、「敗軍の将、何を語らず」というでしょう? ことわざ・四字熟語 兵
6 武芸や工芸などの世界で、奥義をわが子一人だけに伝えて他には秘密にすることを四字熟語で何というでしょう? ことわざ・四字熟語 一子相伝
7 別れた男と女が何かの拍子でまた付き合い始めることを、「何に火がつく」という? ことわざ・四字熟語 焼けぼっくい
8 「海に千年、山に千年住んだ蛇は竜になる」という言い伝えから、世の中を知り尽くし、賢さがはたらく人を指す四字熟語は何でしょう? ことわざ・四字熟語 語源・由来 海千山千【海千河千】 ( うみせんやません )
9 国会が終わると地元選挙区を回り、国会が始まる日に再び東京へ戻るという国会議員の行動パターンを、移動する2つの曜日を用いて何という? 経済 ことわざ・四字熟語 金帰火来 ( きんきからい )
10 同じ物事を話すにしても、言い方によっては円満におさまったり不快感を与えたりするということわざを、「何も切りようで四角」というでしょう? 言葉・表現 ことわざ・四字熟語 丸い卵も切りようで四角
11 どうやってみても、絶対に実現できるはずのないことを「何で石垣を築く」という? ことわざ・四字熟語 蒟蒻で石垣を築く ( こんにゃくでいしがきをきずく )
12 俗に「男やもめに蛆がわく」、では「女やもめに何」という? ことわざ・四字熟語 花が咲く
13 足の短い人が急いで歩く姿を、ある動物にたとえて「何の火事見舞い」という? ことわざ・四字熟語 アヒル
14 中国、晋の潘岳が容姿が並外れて美しく洛陽の町を行くと、婦人たちが彼をとりまいて果物を投げ、そのために車が果物でいっぱいになった故事からできた、非常に人気があることのたとえを四字熟語でなんというか? ことわざ・四字熟語 擲果満車 ( てきかまんしゃ )
15 山号を「定額山」という長野県のお寺で、ことわざでは「牛に引かれてお参りをする」と言われるのはどこでしょう? 宗教 ことわざ・四字熟語 善光寺 ( ぜんこうじ )
16 四字熟語で愚かな親から優れた子供が生まれることを、2種類の鳥を表す漢字を使って何というでしょう? ことわざ・四字熟語 鴉巣生鳳 ( あそうせいほう )
17 ことわざで、百里を行く者が半ばとするのは何里の地点? ことわざ・四字熟語 九十里
18 『春秋左氏伝』の“食指が動く”のエピソードで、食指が動いた公子宋に出されたのは何を使った料理だったでしょう? 語源・由来 ことわざ・四字熟語 すっぽん
19 それまで誰も合格者が出なかった荊州で初めて科挙に合格したことから、今まで誰も成し得なかったことをすることを意味する「破天荒」の由来になった、中国・唐代の人物は誰でしょう? 語源・由来 世界史 ことわざ・四字熟語 劉蛻 ( りゅうぜい )
20 「茶」という言葉を使ったことわざで、適当にごまかしてその場を取り繕うことを「茶を濁す」といいますが、暇をもて余していることを何という? ことわざ・四字熟語 言語 茶を引く ( ちゃをひく )
21 ことわざの「仏の顔も三度」とは、仏様でも顔を3回「どうされる」と怒り出す、という意味でしょう? ことわざ・四字熟語 撫でられる【「撫でる」も○】
22 中国の歴史書『戦国策』に由来する、つまらないものが他人の権勢をかさに着て威張ることを意味することわざは何でしょう? ことわざ・四字熟語 虎の威を借る狐 ( とらのいをかるきつね )
23 ことわざで、おかしくてたまらないときに「茶を沸かす」とされる体の一部はどこでしょう? ことわざ・四字熟語 臍 ( へそ )
24 美人が眉を吊り上げて怒る様子を、それがある植物の葉のようであることから「何を逆立てる」というでしょう? ことわざ・四字熟語 柳眉 ( りゅうび )
25 慣用句で貧しいながらもなんとか生計を立てて生活していくことを「何をしのぐ」というでしょう? ことわざ・四字熟語 慣用句 糊口をしのぐ
26 自らの弱さをかえりみず強敵に挑むことを意味する「蟷螂の斧」の「蟷螂」とはどんな昆虫のことでしょう? ことわざ・四字熟語 カマキリ
27 托卵の習性をもつ代表的な鳥を使った言い回しで、わが子であってわが子でないたとえを「鴬のかいごの中の"何"」という? ことわざ・四字熟語 生物 時鳥 ( ほととぎす )
28 「自分の失敗を認めず、屁理屈を並べて言い逃れをする」という意味の四字熟語で、夏目漱石のペンネームの由来となったのは何でしょう? ことわざ・四字熟語 言葉・表現 漱石枕流
29 元々は医療技術の高さを形容する言葉として用いられていた、どうすることもできない危機的状況を一気に好転させるという意味の四字熟語は何でしょう? ことわざ・四字熟語 語源・由来 起死回生 ( きしかいせい )
30 口先だけでうまく相手をあしらうことを、ある数字と長さの単位を使って「舌先何」というでしょう? ことわざ・四字熟語 舌先三寸
31 ことわざで、出過ぎた振る舞いをすると非難をされるということを「出る何は打たれる」というでしょう? ことわざ・四字熟語 出る杭は打たれる
32 勝ち目がないことを認め,降参することを,犬の行動に由来する表現で何というでしょう? 語源・由来 言葉・表現 ことわざ・四字熟語 尻尾を巻く ( しっぽをまく )
33 物事の一面だけを見て全体を見ないことをたとえて、「木を見て何を見ず」というでしょう? ことわざ・四字熟語 木を見て森を見ず
34 ことわざで、「さんまが出ると引っ込む」といわれているのは「あんま」ですが、「無理が通れば引っ込む」といわれているのは何でしょう? パラレル ことわざ・四字熟語 道理 ( どうり )
35 ぐっすり眠っていて何が起こったのか知らないことや、知ったかぶりのたとえに使われる漢字4文字の言葉は何でしょう? ことわざ・四字熟語 白河夜船
36 復縁を求める妻に対し「覆水盆に返らず」と言って断ったという、中国・周の人物は誰でしょう? ことわざ・四字熟語 太公望(呂尚)[たいこうぼう・りょしょう]
37 中国隋王朝の始祖、文帝楊堅の故事から、事を行う時に勢いづいて途中で止められないことの例えを、ある動物を使って「何の勢い」という? ことわざ・四字熟語 騎虎の勢い
38 刀を激しく打ち合う様子や、激しく議論をたたかわせる様子を、漢字4文字で何という? ことわざ・四字熟語 丁々発止
39 ことわざで、「三日飼えば三年恩を忘れず」「歩けば棒に当たる」といえば、共通して登場する動物は何でしょう? ことわざ・四字熟語 犬
40 「人を呪わば穴二つ」の穴とは何のことでしょう? ことわざ・四字熟語 墓穴 ( ぼけつ )
41 「背水の陣」「国士無双」などの言葉の由来となった漢の武将は誰でしょう? ことわざ・四字熟語 韓信
42 「れんげおうじょう」、「せいせいるてん」、「いちれんたくしょう」をそれぞれ漢字で記した時に共通して表れる漢字はなんでしょう? ことわざ・四字熟語 漢字 生
43 鋭い目つきで物を探し出そうとする様子を、ある2種類の鳥の名前をとって何という? ことわざ・四字熟語 鵜の目鷹の目
44 「風が吹けば桶屋が儲かる」の論法に登場する、人間以外の2種類の動物とは何と何でしょう? ことわざ・四字熟語 ネコとネズミ
45 「何かを完成させる際の最後の大切な仕上げ」という意味を持つ四字熟語を、ある空想上の生き物を表す漢字を用いて何というでしょう? 言語 ことわざ・四字熟語 画竜点睛 ( がりょうてんせい )
46 喧嘩や争いごとの際に仲裁してくれる人がいたら、それに従うのがよいということを、「挨拶は時の何」というでしょう? ことわざ・四字熟語 挨拶は時の氏神 ( あいさつはときのうじがみ )
47 幼い頃身につけた技術が歳をとっても変わらないことを、慣用表現で「昔取った何」というでしょう? ことわざ・四字熟語 杵柄 ( きねづか )
48 まったく融通のきかない物堅(ものがた)い人のことを、漢字の「石」と「金(きん)」を使った人名になぞらえて何というでしょう? ことわざ・四字熟語 石部金吉 ( いしべきんきち )
49 ことわざで、小さなことにばかり関わっているとかえって大切なものを失ってしまうことを「木っ端を拾うて何を流す」という? ことわざ・四字熟語 木っ端を拾うて材木を流す
50 手応えがなく効き目がないことを意味することわざで、「糠に」といえば「釘」ですが、「豆腐に」といえば何でしょう? ことわざ・四字熟語 パラレル 鎹 ( かすがい )
​ ​ ​ ​ ​