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Question Answer
1 目先の違いに気を取られて同じ結果となるのに気が付かないことを,春秋時代の人物狙公の故事から四字熟語で何というでしょう? ことわざ・四字熟語 朝三暮四 ( ちょうさんぼし )
2 奥義や秘伝を、自分の子のうちただ一人だけに伝えるという意味の四字熟語は何でしょう? ことわざ・四字熟語 一子相伝
3 だまされないように用心することを、顔の一部分を使って「どこに唾をつける」というでしょう? ことわざ・四字熟語 眉[まゆ]
4 主人が好むものなら、どんなものでも家族は従うべきだというたとえ、「亭主の好きな何」という? ことわざ・四字熟語 赤烏帽子
5 「酒池肉林」という言葉のもとになった、中国・殷王朝最後の王様といえば誰?? ことわざ・四字熟語 世界史 紂王 ( ちゅうおう )
6 「偽りのない真心を持って、自分や他人の幸せを喜ぶ」という意味の四字熟語で、三重県伊勢市銘菓である「赤福」の由来ともなっているのは? 料理・グルメ ことわざ・四字熟語 語源・由来 赤心慶福 ( せきしんけいふく )
7 四字熟語で愚かな親から優れた子供が生まれることを、2種類の鳥を表す漢字を使って何というでしょう? ことわざ・四字熟語 鴉巣生鳳 ( あそうせいほう )
8 ことわざで、優れた素質や才能がある者はどこにいても目立つということを、2種類の宝石の名前を用いて何というでしょう? ことわざ・四字熟語 瑠璃も玻璃も照らせば光る ( るりもはりもてらせばひかる )
9 ことわざで、大成する人は幼いときから優れているということを「何は双葉より芳し」というでしょう? ことわざ・四字熟語 栴檀は双葉より芳し
10 天然痘にかかったあと、顔にできる窪みのことで、恋愛をしていると、「これもエクボ」に見えてしまうといわれるのは何でしょう? ことわざ・四字熟語 医薬学 痘痕 ( あばた )
11 何度も転んだり倒れたりしてもがき苦しむことを、漢数字を2つ使った四字熟語で何というでしょう? ことわざ・四字熟語 七転八倒
12 激しい怒りの形相になることを、「髪」という漢字を用いて何という? ことわざ・四字熟語 言語 怒髪、天を衝く (もしくは怒髪、冠を衝くでもOK) ( どはつ、てん(かんむり)をつく )
13 ことわざで、出過ぎた振る舞いをすると非難をされるということを「出る何は打たれる」というでしょう? ことわざ・四字熟語 出る杭は打たれる
14 病気が重くなって手の施しようがない状況に陥ることを、「病(やまい)どこに入(い)る」というでしょう? ことわざ・四字熟語 (病)膏肓[こうこう](に入る)
15 ことわざで「仏の顔も三度、何をすれば腹が立つ」という? ことわざ・四字熟語 なでる
16 「弘法も筆の誤り」と同じ意味で使われることわざで、居眠りするといわれている人物は? 言語 ことわざ・四字熟語 ホメロス
17 少しの欠点を直そうとしたつもりが、かえって全体を駄目にしてしまうことを、「何を矯めて牛を殺す」という? ことわざ・四字熟語
18 鳩山一郎や宇野宗佑が会見で使用して流行したこともある四字熟語と言えば、心にやましいところがなく澄みきっているさまを表す何でしょう。 ことわざ・四字熟語 政治 明鏡止水 ( めいきょうしすい )
19 王者には常に危険がつきまとう、ということを、シラクサ王ディオニシオスが家来をさとした故事から何という? ことわざ・四字熟語 世界史 ダモクレスの剣
20 仙姿玉質、沈魚落雁、羞花閉月、明眸皓歯といえば、いずれもどんな人を形容する四字熟語でしょう? ことわざ・四字熟語 美人
21 孔子が晩年『易経』を好んで読み、綴じた革ひもが何回も切れたという故事に由来する、書物を何回も繰り返し読むことを指す四字熟語は何でしょう? ことわざ・四字熟語 韋編三絶
22 ことわざ「年寄りの冷や水」の「冷や水」とは東京のどこの川の水のこと? ことわざ・四字熟語 隅田川
23 決心する時は「固め」、後悔する時は「噛む」、体の部位はどこでしょう? ことわざ・四字熟語 ほぞ
24 ことわざで、「三日飼えば三年恩を忘れず」「歩けば棒に当たる」といえば、共通して登場する動物は何でしょう? ことわざ・四字熟語
25 中国隋王朝の始祖、文帝楊堅の故事から、事を行う時に勢いづいて途中で止められないことの例えを、ある動物を使って「何の勢い」という? ことわざ・四字熟語 騎虎の勢い
26 昭和39年の東京大学の卒業式で、大河内一男総長が卒業式の告辞として使ったことから有名になったジョン・スチュアート・ミルの言葉。「太ったブタよりも、やせた誰であったほうがよい」? 哲学 ことわざ・四字熟語 ソクラテス
27 「一難去ってまた一難」と同じ意味のことわざ、「前門の虎、後門の何」? ことわざ・四字熟語
28 他人の誤った言動でも自分の知恵や徳を磨く助けとすることができることを、「他山の何 」というでしょう? ことわざ・四字熟語 他山の石(以て玉を攻むべし)
29 俗に「千にひとつの無駄もない」といわれるのは、親の意見と何でしょう? 植物 ことわざ・四字熟語 ナスの花
30 ことわざ「火中の栗を拾う」のもととなった寓話で、ずるい猿におだてられて焼けた栗を拾い、大やけどをした動物は何でしょう? 語源・由来 ことわざ・四字熟語 ( ねこ )
31 同じ物事を話すにしても、言い方によっては円満におさまったり不快感を与えたりするということわざを、「何も切りようで四角」というでしょう? 言葉・表現 ことわざ・四字熟語 丸い卵も切りようで四角
32 どうやってみても、絶対に実現できるはずのないことを「何で石垣を築く」という? ことわざ・四字熟語 蒟蒻で石垣を築く ( こんにゃくでいしがきをきずく )
33 子供を思う気持ちから親は苦労の絶え間がない、ということを「子は三界の何」という? ことわざ・四字熟語 首枷 ( くびかせ )
34 「失敗した者はそのことについて語る資格がない」ということを、「敗軍の将、何を語らず」というでしょう? ことわざ・四字熟語
35 孟母三遷の教えで、孟子の母親が最後に引越しをしたのはどこの近く? 教育 ことわざ・四字熟語 学校
36 自らの弱さをかえりみず強敵に挑むことを意味する「蟷螂の斧」の「蟷螂」とはどんな昆虫のことでしょう? ことわざ・四字熟語 カマキリ
37 中国の武将・恒温(かんおん)が幼いころ交友のあった殷浩(いんこう)のことを言ったのが最初である、幼いころからの友人のことをある遊び道具を使って何というでしょう? 語源・由来 ことわざ・四字熟語 竹馬の友
38 失ったものに対して得たものが少なく、割に合わない勝利のことを、かつて戦術の天才と謳われた古代ギリシャの王の名にちなんで「何の勝利」という? ことわざ・四字熟語 ピュロスの勝利
39 俗に、嘘をつく人に二枚あるといわれているものは何でしょう? ことわざ・四字熟語
40 「弘法大師と一緒」という意味がある、四国八十八ヵ所巡りでお遍路さんの服に書かれている漢字四文字の言葉は何でしょう? 宗教 ことわざ・四字熟語 同行二人 ( どうぎょうににん )
41 座右の銘にしている人も多い七五調の表現で、「実るほど頭を垂れる」や「実るほど頭の下がる」と来れば、続きは何かな? ことわざ・四字熟語 稲穂(かな)
42 「鬼に金棒」と同じ意味のことわざで、「獅子に」といえば何と続くでしょう? ことわざ・四字熟語
43 海野つなみの漫画のタイトルになっている「逃げるは恥だが役に立つ」とは、元々どこの国のことわざでしょう? ことわざ・四字熟語 漫画 ハンガリー
44 日本の検察官バッジに対する別称としても使われる、秋の冷たい霜や夏の激しい日差しのような気候の厳しさを表す言葉で、転じて刑罰・権威などが極めてきびしく、また厳かであることの例えとしても使われる四字熟語は? ことわざ・四字熟語 法律 秋霜烈日 ( しゅうそうれつじつ )
45 相性のよい男女の取り合わせをいった言葉。「東男に京女」、では「越後女に何男」? パラレル ことわざ・四字熟語 上州男
46 騒ぎばかりが大きくて、実際の結果が小さいことを、ある動物を使ったことわざで「大山鳴動して何一匹」というでしょう? ことわざ・四字熟語 大山鳴動して鼠一匹
47 自分自身の自慢をすることを、ある調味料の名前を使って漢字四字の言葉で何という? ことわざ・四字熟語 手前味噌
48 砂時計のくびれた部分は「これの腰」、手も付けられないような大騒ぎは「これの巣をつついたよう」、不運な人にさらに苦痛が訪れることは「泣きっ面にこれ」と言われる昆虫は何でしょう? ことわざ・四字熟語
49 極めて危険なことをたとえて、「何の尾を踏む」という? ことわざ・四字熟語
50 古代中国の書物「荘子」の「徳充符篇」から出た言葉で、邪念なく静かにすんだ心境を表す四字熟語といえば何でしょう? ことわざ・四字熟語 明鏡止水