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Question Answer
1 自らの弱さをかえりみず強敵に挑むことを意味する「蟷螂の斧」の「蟷螂」とはどんな昆虫のことでしょう? ことわざ・四字熟語 カマキリ
2 力のない者が自分の力量もかえりみずに強敵に立ち向かうことを,ある魚を用いて「何の地団駄」というでしょう? 言葉・表現 ことわざ・四字熟語 泥鰌 ( どじょう )
3 俗に「金のわらじを履いてでも探せ」といわれるのは、何歳年上の女房? ことわざ・四字熟語 生活 1歳
4 古代中国の書物「荘子」の「徳充符篇」から出た言葉で、邪念なく静かにすんだ心境を表す四字熟語といえば何でしょう? ことわざ・四字熟語 明鏡止水
5 足の短い人が急いで歩く姿を、ある動物にたとえて「何の火事見舞い」という? ことわざ・四字熟語 アヒル
6 ことわざで、優れた素質や才能がある者はどこにいても目立つということを、2種類の宝石の名前を用いて何というでしょう? ことわざ・四字熟語 瑠璃も玻璃も照らせば光る ( るりもはりもてらせばひかる )
7 褒めるべきは褒め、罰すべきは罰することを漢字4文字で何という? ことわざ・四字熟語 信賞必罰
8 四字熟語の「魑魅魍魎(ちみもうりょう)」を漢字で書いた時、4つの漢字に共通して使われている部首は何でしょう? ことわざ・四字熟語 漢字 きにょう[鬼繞]
9 お互いに心の底まで打ち明けて親しく付き合うことを「何、相(あい)照らす」というでしょう? ことわざ・四字熟語 肝胆[かんたん](相照らす)
10 唐の代表的な詩人、王勃が著書『藤王閣序』のなかで、不遇な身ではあっても、いつかは高い位に出世しようとする自分の意志を述べた文に由来し、立身出世を目指す志のことをある色を使って何という? 詩歌 ことわざ・四字熟語 青雲の志
11 「李下(りか)に冠を正さず」と同じ意味のことわざで、「どこに履(くつ)を納(い)れず」というでしょう? ことわざ・四字熟語 瓜田(かでん)
12 ことわざで、名人でも失敗することがあるという意味なのは「河童の」川流れですが、浮き足立ってそわそわするという意味なのは「何の」川流れでしょう? ことわざ・四字熟語 瓢箪[ひょうたん]
13 「いっせきにちょう」、「さんかんしおん」、「ごりむちゅう」でてきた数字を全部足すといくつでしょう? ことわざ・四字熟語 十五
14 互いに似ているものをたとえている四字熟語「已己巳己」。さて、何と読むでしょう? ことわざ・四字熟語 いこみき
15 非常に貴重な品物を秘蔵して外に出さないことを、「門」という漢字を使った四字熟語で何というでしょう。 ことわざ・四字熟語 門外不出
16 意外なことから思わぬ結果が出ることのたとえ。「瓢箪」から出るのは「駒」ですが、「灰吹き」から出るのは何でしょう? ことわざ・四字熟語
17 切り株にぶつかって死ぬウサギを待ち続ける農夫が国中の笑い者になったという中国の故事に由来する、いつまでも古い習慣にこだわって進歩がないことを意味する漢字2文字の言葉は何でしょう? 語源・由来 ことわざ・四字熟語 守株 ( しゅしゅ )
18 「自分の失敗を認めず、屁理屈を並べて言い逃れをする」という意味の四字熟語で、夏目漱石のペンネームの由来となったのは何でしょう? ことわざ・四字熟語 言葉・表現 漱石枕流
19 望みは大きくても、実際はほんのわずかしか叶わないということを、「棒ほど願って何ほど叶う」というでしょう? ことわざ・四字熟語 棒ほど願って針ほど叶う
20 元々は「土ほこりを巻き上げるほど勢いがある」様子をいった、一度敗れた者が再び盛り返して来るという意味の四字熟語は何でしょう? ことわざ・四字熟語 捲土重来(けんどちょうらい・けんどじゅうらい)
21 囲碁から出た言葉で、当事者よりも第三者のほうが物事がよく見えるという意味の四字熟語は何でしょう? ことわざ・四字熟語 アナログゲーム 傍目八目 ( おかめはちもく )
22 「鶏口となるも牛後となるなかれ」と同じ意味をもつことわざで、「鯛の尾より何の頭(かしら)」というでしょう? ことわざ・四字熟語 ( いわし )
23 ことわざで、見当違いなことをすることを、ある貝の名を用いて「畑に何」というでしょう? ことわざ・四字熟語 畑に蛤 ( はたけにはまぐり )
24 引越しのダンボールなどに書かれる、上下を逆さにしてはいけないことを意味する漢字4文字の言葉は何でしょう? 生活 ことわざ・四字熟語 天地無用 ( てんちむよう )
25 どんな人のいかなる行動にもそれなりの理由があるということを、「盗人(ぬすびと)の何」というでしょう? ことわざ・四字熟語 昼寝
26 武芸や工芸などの世界で、奥義をわが子一人だけに伝えて他には秘密にすることを四字熟語で何というでしょう? ことわざ・四字熟語 一子相伝
27 托卵の習性をもつ代表的な鳥を使った言い回しで、わが子であってわが子でないたとえを「鴬のかいごの中の"何"」という? ことわざ・四字熟語 生物 時鳥 ( ほととぎす )
28 少しの欠点を直そうとしたつもりが、かえって全体を駄目にしてしまうことを、「何を矯めて牛を殺す」という? ことわざ・四字熟語
29 ことわざで、百里を行く者が半ばとするのは何里の地点? ことわざ・四字熟語 九十里
30 あきれたときに「継げない」のは二の句、ではためらうときに「踏む」のは何でしょう? ことわざ・四字熟語 パラレル 二の足
31 かつて日本に荘園制度があった頃、「泣く子と何には勝てない」といわれた? 日本史 ことわざ・四字熟語 地頭
32 弟子が師匠を超えて優れていることを「何の誉(ほま)れ」というでしょう? ことわざ・四字熟語 出藍[しゅつらん](の誉れ)
33 故事「元の木阿弥」の木阿弥は、誰の死を隠すために影武者として生活をしていたでしょう? 日本史 ことわざ・四字熟語 語源・由来 筒井順昭 ( つついじゅんしょう )
34 他人の誤った言動でも自分の知恵や徳を磨く助けとすることができることを、「他山の何 」というでしょう? ことわざ・四字熟語 他山の石(以て玉を攻むべし)
35 ことわざで、一寸の虫にあるのは「五分の魂」、では盗人にもあるといわれるものは何でしょう? パラレル ことわざ・四字熟語 三分の理
36 「千里の馬は常にあれど、伯楽は常にあらず」この言葉が収められている「雑説」を書いた、唐宋八大家の一人は誰でしょう? ことわざ・四字熟語 韓愈
37 手応えがなく効き目がないことを意味することわざで、「糠に」といえば「釘」ですが、「豆腐に」といえば何でしょう? ことわざ・四字熟語 パラレル ( かすがい )
38 諺で、欧米では「Rのつかない月」、日本では「花見過ぎたら」食べないようそれぞれ伝えられる海産物といえばなんでしょう? ことわざ・四字熟語 言葉・表現 料理・グルメ 牡蠣
39 「海に千年、山に千年住んだ蛇は竜になる」という言い伝えから、世の中を知り尽くし、賢さがはたらく人を指す四字熟語は何でしょう? ことわざ・四字熟語 語源・由来 海千山千【海千河千】 ( うみせんやません )
40 仏教用語での四威儀に当たる、日常の立ち振る舞いを表した四字熟語はなんでしょう? ことわざ・四字熟語 行住坐臥 ( ぎょうじゅうざが )
41 失ったものに対して得たものが少なく、割に合わない勝利のことを、かつて戦術の天才と謳われた古代ギリシャの王の名にちなんで「何の勝利」という? ことわざ・四字熟語 ピュロスの勝利
42 故事成語で、「管鮑(かんぽう)の交わり」の由来となったのは管仲(かんちゅう)と鮑叔牙(ほうしゅくが)ですが、「水魚の交わり」の由来となったのは誰と誰でしょう? ことわざ・四字熟語 劉備と諸葛亮
43 「列子」から出た言葉で、枝道が多くて逃げた羊を見失うということから、いろいろに分かれていてどれを選ぶか迷うことを指す四字熟語は何でしょう? ことわざ・四字熟語 多岐亡羊 ( たきぼうよう )
44 決心する時は「固め」、後悔する時は「噛む」、体の部位はどこでしょう? ことわざ・四字熟語 ほぞ
45 昭和39年の東京大学の卒業式で、大河内一男総長が卒業式の告辞として使ったことから有名になったジョン・スチュアート・ミルの言葉。「太ったブタよりも、やせた誰であったほうがよい」? 哲学 ことわざ・四字熟語 ソクラテス
46 ことわざ「左ヒラメに右カレイ」、この左・右とは何の位置を表している? ことわざ・四字熟語 生物
47 山号を「定額山」という長野県のお寺で、ことわざでは「牛に引かれてお参りをする」と言われるのはどこでしょう? 宗教 ことわざ・四字熟語 善光寺 ( ぜんこうじ )
48 故事「守株」で、株にぶつかって死んでしまった生き物は何でしょう? ことわざ・四字熟語 ( うさぎ )
49 滅多に使わない奥の手を使うことを、家に代々伝わる刀を使うという意味から何という? ことわざ・四字熟語 伝家の宝刀
50 元々は医療技術の高さを形容する言葉として用いられていた、どうすることもできない危機的状況を一気に好転させるという意味の四字熟語は何でしょう? ことわざ・四字熟語 語源・由来 起死回生 ( きしかいせい )