検索タグ: ことわざ・四字熟語
この問題で早押し練習double_arrow
Question Answer
1 優れた人物は早くから才能を発揮するということを、「栴檀(せんだん)は何より芳(かんば)し」というでしょう? ことわざ・四字熟語 (栴檀は)双葉(より芳し)
2 砂時計のくびれた部分は「これの腰」、手も付けられないような大騒ぎは「これの巣をつついたよう」、不運な人にさらに苦痛が訪れることは「泣きっ面にこれ」と言われる昆虫は何でしょう? ことわざ・四字熟語
3 ことわざで、一寸の虫にあるのは「五分の魂」、では盗人にもあるといわれるものは何でしょう? パラレル ことわざ・四字熟語 三分の理
4 ことわざで、「三日飼えば三年恩を忘れず」「歩けば棒に当たる」といえば、共通して登場する動物は何でしょう? ことわざ・四字熟語
5 まったく融通のきかない物堅(ものがた)い人のことを、漢字の「石」と「金(きん)」を使った人名になぞらえて何というでしょう? ことわざ・四字熟語 石部金吉 ( いしべきんきち )
6 ことわざで、ひどくケチな人が「火をともす」体の部分はどこでしょう? ことわざ・四字熟語
7 俳句では夏の季語とされ、元々は漢方の用語であった言葉で、人一倍頑丈な人が珍しく病気にかかることの例えにも使われる言葉は何でしょう? ことわざ・四字熟語 霍乱
8 昔、金山で、槌を持つ右手を槌手、ノミを持つ左手をノミ手と呼んだことに由来する、酒飲みを意味する言葉といえば何でしょう? 語源・由来 ことわざ・四字熟語 左利き
9 四字熟語で愚かな親から優れた子供が生まれることを、2種類の鳥を表す漢字を使って何というでしょう? ことわざ・四字熟語 鴉巣生鳳 ( あそうせいほう )
10 ことわざで「においマツタケ・・」と来れば、味は何でしょう? 料理・グルメ ことわざ・四字熟語 シメジ
11 「鬼に金棒」と同じ意味のことわざで、「獅子に」といえば何と続くでしょう? ことわざ・四字熟語
12 思いもよらなかったものに自分の大事なものを奪われることをたとえて、「とんびに何をさらわれる」というでしょう? ことわざ・四字熟語 油揚げ
13 日本の検察官バッジに対する別称としても使われる、秋の冷たい霜や夏の激しい日差しのような気候の厳しさを表す言葉で、転じて刑罰・権威などが極めてきびしく、また厳かであることの例えとしても使われる四字熟語は? ことわざ・四字熟語 法律 秋霜烈日 ( しゅうそうれつじつ )
14 「猫に小判」と同じ意味のことわざ、「犬に・・」何でしょう? ことわざ・四字熟語 論語
15 中国の歴史書『戦国策』に由来する、つまらないものが他人の権勢をかさに着て威張ることを意味することわざは何でしょう? ことわざ・四字熟語 虎の威を借る狐 ( とらのいをかるきつね )
16 相手に媚びて機嫌をとる人のことを、ある楽器の名前を使って何というでしょう? ことわざ・四字熟語 太鼓持ち(太鼓たたき)
17 「一将功成りて万骨枯る」という一文を読んだことでも知られる、70歳を超えて科挙に合格したものの数年後に死亡してしまった人物は誰でしょう? ことわざ・四字熟語 曹松
18 失敗した者が再び勢いを盛り返すことを、土煙をあげて再びやってくるという意味の四字熟語で何というでしょう? ことわざ・四字熟語 捲土重来 ( けんどちょうらい )
19 「わずかな元手で大きな利益を得る」という意味のことわざで、海老で釣るのは鯛ですが、麦飯で釣るのは何? ことわざ・四字熟語
20 世の中お金で解決できないことはないというたとえを「地獄の沙汰も何」という? ことわざ・四字熟語 金次第
21 国会が終わると地元選挙区を回り、国会が始まる日に再び東京へ戻るという国会議員の行動パターンを、移動する2つの曜日を用いて何という? 経済 ことわざ・四字熟語 金帰火来 ( きんきからい )
22 無駄な努力をしてしまうことを、ギリシャ神話のある登場人物の名から「何の岩」という? 語源・由来 宗教 ことわざ・四字熟語 シシュフォスの岩
23 他人の意見を参考にするつもりなんてさらさら無く、頑固に自分の考えを曲げないことを、ある顔の一部分を使った表現で、《 聞く【 何 】を持たない 》という? ことわざ・四字熟語 聞く耳を持たない
24 どこにでもいるようなありふれた人のことを,中国に多い姓を二つ使った四字熟語で何というでしょう? ことわざ・四字熟語 張三李四 ( ちょうさんりし )
25 元々は「土ほこりを巻き上げるほど勢いがある」様子をいった、一度敗れた者が再び盛り返して来るという意味の四字熟語は何でしょう? ことわざ・四字熟語 捲土重来(けんどちょうらい・けんどじゅうらい)
26 柔道の理想をいった言葉、「柔よく何を制す」? スポーツ ことわざ・四字熟語 ( ごう )
27 孔子が晩年『易経』を好んで読み、綴じた革ひもが何回も切れたという故事に由来する、書物を何回も繰り返し読むことを指す四字熟語は何でしょう? ことわざ・四字熟語 韋編三絶
28 ことわざで、「一寸の虫」にあるのは「五分の魂」ですが、「盗人」にあるといわれているのは? ことわざ・四字熟語 パラレル 三分の理 ( さんぶのり )
29 どうやってみても、絶対に実現できるはずのないことを「何で石垣を築く」という? ことわざ・四字熟語 蒟蒻で石垣を築く ( こんにゃくでいしがきをきずく )
30 めったにない幸運に出会うことを、目の見えない亀にたとえて何というでしょう? ことわざ・四字熟語 盲亀の浮木 ( もうきのふぼく )
31 「鶏口となるも牛後となるなかれ」と同じ意味をもつことわざで、「鯛の尾より何の頭(かしら)」というでしょう? ことわざ・四字熟語 ( いわし )
32 口先だけでうまく相手をあしらうことを、ある数字と長さの単位を使って「舌先何」というでしょう? ことわざ・四字熟語 舌先三寸
33 鋭い目つきで物を探し出そうとする様子を、ある2種類の鳥の名前をとって何という? ことわざ・四字熟語 鵜の目鷹の目
34 座右の銘にしている人も多い七五調の表現で、「実るほど頭を垂れる」や「実るほど頭の下がる」と来れば、続きは【 何 】かな? ことわざ・四字熟語 稲穂(かな)
35 刀を激しく打ち合う様子や、激しく議論をたたかわせる様子を、漢字4文字で何という? ことわざ・四字熟語 丁々発止
36 美人が眉を吊り上げて怒る様子を、それがある植物の葉のようであることから「何を逆立てる」というでしょう? ことわざ・四字熟語 柳眉 ( りゅうび )
37 古代中国の書物「荘子」の「徳充符篇」から出た言葉で、邪念なく静かにすんだ心境を表す四字熟語といえば何でしょう? ことわざ・四字熟語 明鏡止水
38 「紺屋」という言葉を使ったことわざで、他人のためにばかり働いて自分のことに手が回らないことを「紺屋の白袴」といいますが、約束が当てにならないことを「紺屋の何」という? ことわざ・四字熟語 紺屋のあさって
39 「この世に二つとないたった一つのもの」という意味の四字熟語を、漢数字を使って何というでしょう? ことわざ・四字熟語 唯一無二(唯一不二)
40 「いっせきにちょう」、「さんかんしおん」、「ごりむちゅう」でてきた数字を全部足すといくつでしょう? ことわざ・四字熟語 十五
41 優れた物事がたくさん現れたり、多くの花が一度に咲きほこる様子を、「乱れる」という字を使った四字熟語で何というでしょう? ことわざ・四字熟語 百花繚乱 ( ひゃっかりょうらん )
42 かつて日本に荘園制度があった頃、「泣く子と何には勝てない」といわれた? 日本史 ことわざ・四字熟語 地頭
43 間違えやすい漢字の記憶を助ける言葉、「瓜に爪あり・・」さてこの後何と続く? ことわざ・四字熟語 爪に爪なし
44 ことわざで、何をするにも生きていなければ始まらないということを「命あっての何」というでしょう? ことわざ・四字熟語 物種 ( ものだね )
45 「灯台下暗し」と同じ意味の沖縄の諺で、「どこは見えるがまつげは見えない」という? ことわざ・四字熟語 言語 慶良間
46 子だくさんのたとえ、「十をかしらに何人」? ことわざ・四字熟語 11人
47 ことわざ「年寄りの冷や水」の「冷や水」とは東京のどこの川の水のこと? ことわざ・四字熟語 隅田川
48 病気が重くなって手の施しようがない状況に陥ることを、「病(やまい)どこに入(い)る」というでしょう? ことわざ・四字熟語 (病)膏肓[こうこう](に入る)
49 「偽りのない真心を持って、自分や他人の幸せを喜ぶ」という意味の四字熟語で、三重県伊勢市銘菓である「赤福」の由来ともなっているのは? 料理・グルメ ことわざ・四字熟語 語源・由来 赤心慶福 ( せきしんけいふく )
50 一面だけを見て全体を見ないたとえ、「木を見て何を見ず」? ことわざ・四字熟語