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Question Answer
1 第二次世界大戦におけるアンガウルの戦いを生き残り「不死身の分隊長」と渾名された、渋谷大盛堂書店の創設者としても知られる陸軍軍人で、漫画『リィンカーネーションの花弁』ではハンス=ウルリッヒ=ルーデルと不死身の戦いを演じたのは誰でしょう? 日本史 船坂弘 ( ふなさかひろし )
2 1891年に来日した際、大津事件に遭遇し怪我を負ったことでも知られる、帝政ロシア最後の皇帝は誰でしょう? 世界史 日本史 ニコライ2世
3 「だから清の墓は小日向の養源寺にある」という一文で終わる、愛媛県の中学校を舞台とした夏目漱石の中編小説は何でしょう? 文学 日本史 『坊っちゃん』 ( ぼっちゃん )
4 政治を意のままに動かし、「この世をばわが世とぞ思ふ望月の 欠けたることもなしと思へば」という歌を詠んだとされる、平安時代の人物は誰でしょう? 日本史 詩歌 藤原道長 ( ふじわらのみちなが )
5 2019年に生誕500年を迎えた、「海道一の弓取り」と呼ばれ、桶狭間の戦いで織田信長に討たれた戦国大名は誰でしょう? 別名・異名 日本史 今川義元
6 小野妹子が派遣された607年の遣隋使の返礼使として日本に派遣された隋の使者は誰か? 日本史 裴世清 ( はいせいせい )
7 三種の神器の1つである草薙剣を祀る神社として知られる、愛知県名古屋市にある神社は何神宮でしょう? 日本史 宗教 文化 熱田神宮 ( あつたじんぐう )
8 昔、石神井川に架けられていた橋の材質からその名が付いた、中山道最初の宿場である地名は何でしょう? 日本史 運輸・交通 板橋
9 生糸商人に団体を作らせ、輸入される生糸の一括購入、販売をさせた、江戸時代の生糸輸入制度を何といったでしょう? 日本史 糸割符 ( いとわっぷ )
10 「地・水・火・風・空」の五巻に分かれている、宮本武蔵が兵法の奥義を記した武道書は何でしょう? 日本史 五輪書 ( ごりんのしょ )
11 在原業平、大友黒主、小野小町、喜撰法師、僧正遍昭、文屋康秀からなる『古今和歌集』の序文に記された六人の代表的な歌人を総称して何というでしょう? 日本史 六歌仙
12 室町時代の土一揆では主力として活躍した、中世日本において馬を用いて物資を輸送した運送業者のことをなんというでしょう? 運輸・交通 日本史 馬借
13 「しれば迷い しなければ迷わぬ 恋の道」など恋や梅を歌った俳句を多く読んだ俳人としての顔も持つ、いわゆる「蝦夷共和国」軍事責任者として戊辰戦争の五稜郭の戦いで戦死した旧幕府軍の軍人は誰でしょう? 日本史 詩歌 土方歳三 ( ひじかたとしぞう )
14 グレゴリオ暦1703年1月30日、1860年3月24日、1936年2月26日の江戸または東京において共通して記録されている天気とは何でしょう? 日本史
15 江戸時代の享保の改革で導入された、過去数年の平均収穫量を基準に年貢額を決めた徴税法は何でしょう? 日本史 定免法 ( じょうめんほう )
16 尾崎行雄の号「愕堂」の由来となった、大日本帝国憲法制定直前の明治20年、自由民権運動を取り締まる目的で制定され、彼が星亨、片岡健吉らとともに東京から追放される根拠となった勅令を何という? 文学 日本史 法律 保安条例
17 江戸幕府の徳川吉宗が享保の改革の際に出した、大名に対して米を納めさせる代わりに、参勤交代の江戸在府期間を半年にするという内容の制度は何でしょう? 日本史 上米の制 ( あげまいのせい )
18 淀川の治水工事を行い安治川を開削した人物で、後にその功で旗本となった江戸時代の商人は誰でしょう? 日本史 河村瑞賢 ( かわむらずいけん )
19 田中正造の天皇への直訴でも知られる足尾鉱毒事件は、何という川の流域で起こった公害事件? 日本史 渡良瀬川
20 現在の調査では広島県の三次盆地にあるものが最古である、主に山陰地方を中心に見られる、四隅がヒトデのように飛び出した独特の形の墳丘墓のことを何という? 地理 日本史 四隅突出型(墳丘墓) ( よすみとっしゅつがた )
21 成金を描いた風刺画で、「どうだ明るくなっただろう」というセリフと共に火のついた百円札を持っている老紳士のモデルとなった、明治・大正時代の実業家は誰でしょう? 日本史 山本唯三郎 ( やまもとたださぶろう )
22 『西域物語』にみえる、旗本・神尾春央が述べたとされる表現と言えば、「胡麻の油と何は絞れば絞るほど出るものなり」でしょう。 日本史 百姓 ( ひゃくしょう )
23 後に慈円の「愚管抄」のなかで、「武者の世になりにけるなり」と評された、 1156年におこった天皇家と摂関家の対立による内乱のことを、当時の元号から何というでしょう? 日本史 保元の乱
24 総理は田代栄助、副総理は加藤織平。明治17年の秩父事件で、松方デフレ政策に対して借金据置、減税を叫び農民達が組織した団体で、結局軍隊が出動し鎮圧されてしまったのは何でしょう? 日本史 困民党
25 古代日本で、熱湯に手をつけさせ罪の有無を調べた裁判の方法を何という? 日本史 くかだち
26 奥州藤原氏三代の栄華の跡を残す金色堂は、岩手県・平泉の何というお寺にある? 日本史 建築 中尊寺
27 江戸の三大改革のひとつ「寛政の改革」を行った老中は誰でしょう? 名数 日本史 松平定信 ( まつだいらさだのぶ )
28 鎌倉時代の随筆で、『徒然草』の作者は吉田兼好ですが、『方丈記』の作者は誰でしょう? 日本史 文学 鴨長明 ( かものちょうめい )
29 鎌倉時代の武士が武芸の訓練として行った「騎射三物」とは、笠懸、犬追物とあと一つは何でしょう? 名数 日本史 流鏑馬
30 後一条天皇、後朱雀天皇、後冷泉天皇の3代にわたって関白を務めた人物で、平等院鳳凰堂の建立にも携わった人物といえば誰でしょう? 日本史 藤原頼通 ( ふじわらのよりみち )
31 江戸時代以前の街道筋で、旅人が燃料代程度の安価な料金で宿泊できた宿屋を「燃料代」を意味する言葉を使って何と呼ぶでしょう? 日本史 語源・由来 木賃宿
32 門下から源琦、長沢芦雪、山口素絢、奥文鳴、吉村孝敬、森徹山、山跡鶴嶺、木下応受、福知白瑛、亀岡規礼という十哲を輩出した、18世紀後半に活躍した日本画家は誰でしょう? 日本史 美術 円山応挙 ( まるやまおうきょ )
33 高山彦九郎、蒲生君平と共に寛政の三奇人と呼ばれた人物は誰でしょう? 名数 日本史 林子平
34 横山大観、下村観山などと並ぶ明治時代の近代日本画の巨匠であるが、腎臓病のため37歳の若さでこの世を去った人物で、「黒き猫」や「王昭君」と言った作品で知られるのは誰? 文化 日本史 美術 菱田春草 ( ひしだしゅんそう )
35 昔の人物の通称で、「相模太郎」は北条時宗、では「八幡太郎」は誰のこと? パラレル 日本史 別名・異名 源義家 ( みなもとのよしいえ )
36 戦国時代末期から江戸時代初期にかけて江戸や京都で流行した社会風潮で、派手な身振りと異風を好んだもの達をなんと言ったでしょう? 生活 日本史 歌舞伎者、かぶき者、傾奇者
37 明治34年にイギリス人実業家のアーサー・ヘスケス・グルームによって、日本初のゴルフコースが作られた兵庫県の山はどこでしょう? 地理 日本史 六甲山 ( ろっこうさん )
38 江戸時代の三大改革の内、徳川吉宗の主導により「足高の制」や「目安箱の設置」などが実施されたものを何というでしょう? 日本史 名数 享保の改革 ( きょうほうのかいかく )
39 「親も無し妻無し子無し版木無し金も無けれど死にたくも無し」という歌を詠み、「六無斎」という号を名乗っていた人物で、蒲生君平、高山彦九郎とともに寛政の三奇人に挙げられることで知られるのは誰でしょう? 日本史 名数 林 子平 ( はやし しへい )
40 五畿七道の「五畿」といえば、大和、山城、河内、和泉と、あと一つは何でしょう? 日本史 名数 摂津
41 朝鮮では三・一独立運動が、中華民国では五・四運動がおこった年といえば西暦何年でしょう? 世界史 日本史 1919年
42 江戸時代の奉行所などで法廷が置かれた場所のことを、そこにある色の砂利を敷き詰めていたことから俗に何という? 日本史 法律 白洲(お白州) ( しらす )
43 1285年、内管領の平頼綱が有力御家人の安達泰盛を滅ぼした幕府の内部抗争を、これが起こった時期から何というでしょう? 日本史 霜月騒動 ( しもつきそうどう )
44 『枕草子』の作者は清少納言、『徒然草』の作者は兼好法師ですが、『方丈記』の作 者は誰でしょう? 文化 芸能 日本史 パラレル 鴨長明 ( かものちょうめい )
45 日本三大随筆と呼ばれる文学作品のうち、書かれたのが最も古いものは何でしょう? 文学 日本史 『枕草子』 ( まくらのそうし )
46 1888年、憲法を審議するために設けられた天皇の最高諮問機関を何という? 日本史 法律 枢密院
47 紀貫之が挙げた六歌仙と藤原公任が挙げた三十六歌仙の両方に選ばれている3人の歌人とは、在原業平、小野小町と誰でしょう? 日本史 僧正遍昭
48 江戸時代に幕府の許可証を持った船と東南アジア諸国の間で行われた貿易を、その許可証の名前から何貿易というでしょう? 日本史 朱印船貿易 ( しゅいんせんぼうえき )
49 豊臣秀次の隠し子であるともいわれている人物で、「滝本流」と呼ばれる独自の書流を編み出し、近衛信尹、本阿弥光悦とともに「寛永の三筆」と称せられた江戸時代の僧侶は? 美術 日本史 名数 松花堂昭乗 ( しょうかどうしょうじょう )
50 仏教による国家鎮護のため、天平13年に「国分寺建立の詔」を発布したのは「何天皇」でしょう。 日本史 宗教 聖武天皇 ( しょうむてんのう )